GLP-1・GIP系薬剤を使用中の方へ(胃カメラ検査について)

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胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)をご予約の方へ

下記の薬剤をご使用中の方は、ご予約後すぐに当院までお電話ください。

該当する薬剤(例)

オゼンピック®
(週1回注射)
ウゴービ®
(週1回注射)
マンジャロ®
(週1回注射)
ビクトーザ®
(毎日注射)
トルリシティ®
(週1回注射)
リベルサス®
(毎日内服)

※ 糖尿病・肥満症・ダイエット目的で処方されている場合を含みます。お薬手帳をご確認ください。

💡なぜ事前のご連絡が必要なのですか?

これらの薬には、胃の動きをゆっくりにして食べ物の消化を遅らせる作用(胃排出遅延)があります。

通常、胃カメラの前日21時以降は飲食を控えていただいていますが、これらの薬を使用されている場合、翌朝でも胃の中に食べ物が残りやすくなります。胃の中に食べ物が残っていると、検査がしにくくなるだけでなく、鎮静剤を使用する場合に内容物を誤って気道に吸い込む(誤嚥)リスクが高まります。

安全・確実に検査を行うため、通常とは異なる食事制限や薬の調整が必要になる場合があります。患者さんごとに個別にご案内させていただきますので、必ず事前にご連絡ください。

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まずはお電話でご相談ください

看護師がご状況をお伺いし、検査前の食事や薬の調整についてご案内します。

「胃カメラの予約をしていて、GLP-1の薬を使っています」とお伝えください。